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シンガポール現地視察!

2016/09/15 _ NEWS, PUBLICITY

9月12日、シンガポールのショッピング施設「The Centre Point」内の老舗百貨店「METRO」に出店中のDESIGN SETTA SANGOの商品たちを見に行って参りました!

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シンガポールの中心街にあり、近くには高島屋や伊勢丹などの人気百貨店もある中、「METRO」は建国よりも以前から開業している老舗として3世代ファンの顧客も多い百貨店なのです。

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「MeTRO MEETs JAPAN」と題され、50社ほどの日本企業の製品が1階から6階までの様々な場所で展開されていました。電化製品から工芸品、酒や米など多種多様な品揃えでした。

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DESIGN SETTA SANGOが並んでいたのは5階のリビング用品売り場。外履きも室内履きもどちらも使用できる点がアピールされていたように感じました。家族連れが多い店内は割とカジュアルな印象です。

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現地の日本人スタッフ・藤代亜弓さんとお話させて頂きました。シンガポールは中華系、インド系、マレー系の人種が様々に生活している土地。「シンガポール人すべてに流行る製品を作るのは不可能と言われています。それだけ多種多様な文化が根付いているのです。」との事。「赤は中国系の方に受けがいいです。インドの方は青やオレンジを好みますね。」そんなシンガポールでの出店は、どの地域のどんな人に製品が受けるのか、マーケティングするにはうってつけなのです。

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観光客も多く、サービス業が充実していたシンガポール。街中にあらゆる人種の人で溢れ、それが富裕層が多いためか、値段を気にせずに「本当に欲しいものを買いたい人」が多く、その願望を叶えるだけの施設・商品が揃えられている国でした。

「職人」や「伝統」「地場産業」というストーリーが伝わりにくい中で、どのように魅力を感じてもらうか。また少しでも伝わるためにはどのような改善点があるのか、頭の中はまた考えることが多くてワクワクです。ひとつ面白かったのが、日本語のカタログもたくさん置いてあったこと。シンガポールのお客様は気になった事は積極的に店員さんに聞いてくれるそうです。「これどんなことが書いてあるの?」と尋ねてくれるきっかけになるそうなので、日本語のみにカタログだけでも十分効果があるんですって。

美味しいもの食べたり、ちょっとした旅行記はファンチャーナのホームページブログに書いております☆よろしければそちらもご覧くださいませ!http://www.funchana.com/

 

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