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CONCEPT

デザインセッタ(デザイン雪駄)とは

鼻緒のある履物を現代の日常に取り戻したい

2013年、日本の奈良の片隅の、小さな田舎町でたった4人で始めたプロジェクト。
それがDESIGN SETTA SANGOの始まりです。

和装履きの従来のイメージであった
「歩きにくくて痛い」「着物や浴衣の時に履くもの」
それを覆し、日常生活の一部に根付く全く新しい履物としてリデザインし、発信していきます。

根底にあるのが「履き心地」と「デザイン性」という二本の柱です。

デザインセッタ

三郷町のデザイン雪駄

奈良県三郷町でその技術を代々受け継いできた雪駄職人が仕上げる鼻緒は履いても痛みがほとんど無く、普段履きなれていない方でも安心して長時間履いて頂くことが出来ます。「履いていて気持ちがいい」それが三郷町のDESIGN SETTA SANGOにはあるのです。

「デザイン性」を高めることによって、『守られる伝統工芸品』ではなく
『消費者が求めるファッションアイテム』でありたいと考えています。
生活に不必要なもの、機能性やデザイン性に欠けるものが淘汰されていくのは当たり前です。
カワイイから欲しい!履きたい!と一目見て感じて頂ける商品作りに、私たちは情熱を惜しみません。

長い時間をかけて培われてきた三郷町の雪駄職人の技術を新しい発想と発信力で地場産業から地域ブランドへと発展させていきます。

DESIGN SETTA

「雪駄(せった)」とは従来、和装履物・草履(ぞうり)の中でも地面と接する底部分に獣皮をはり、湿っているところを歩いても湿気が通らず底が傷まない履物として、江戸を中心に愛用されてきました。

DESIGN SETTA SANGOは奈良県三郷町の和装履物・軽装履き製造の集積地としての百年以上の歴史と、培われた職人の技術を基本とし「雪駄」をDESIGN SETTA」として私たちの暮らしに寄り添う形に再びデザインした全く新しい履物なのです。

デザインの要となる「鼻緒(はなお)」。
DESIGN SETTA SANGOの鼻緒は通常の下駄・草履・雪駄の鼻緒よりその太さを太く仕上げています。
生地の可愛さをより表現できるからです。
もちろん全ての製品において、履いてる時の足への負担は最小限で痛くなりにくい鼻緒です。
この、可愛い太さと履き心地の良さを両立した鼻緒はまさに三郷町の雪駄職人の伝統技術が実現可能にしているのです。

足を乗せる部分「天(てん)」には爽やかで気持ちのいいパナマ素材やコーヒー豆の麻袋(ジュート・ドンゴロス)など他にはない素材を採用しています。
通気性がよく、足の裏に汗をかいても吸収、速乾してくれます。
また、試着した人のほとんどが、履いた瞬間に感じる「気持ちいい!」の正体は、天の下に持たせたクッション性によるものです。
サラサラでフカフカの天が、DESIGN SETTAの履き心地を足裏から支えています。

底には革ではなく、アスファルトなどでの外履き、フローリングなどの室内履きどちらにも適したEVAを使用しています。
弾力性と耐久性と軽さを重視しています。
さらに底裏にはオリジナルロゴを刻印。
どこから見ても、きっと可愛い。

コンセプト

製品の特性上、鼻緒に表れる生地の柄はひとつひとつ異なります。
底の部品の一部に木を使用しているため、プール・海水浴などでの使用は出来ません。
お手入れは、固く絞ったタオル等で水拭きし、雨で濡れた場合は影干ししてください。

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