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雪駄のクオリティ

奈良県三郷町は100年以上の歴史を持つ雪駄製造の集積地。
その地場産業の伝統技術を基盤に熟練した職人技に新しい発想・素材を組み合わせた現代の生活スタイルに寄り添ったデザインを提案する。

和装履物の各部分の名称

セッタの各部分の名称

従来の雪駄との違い

DESIGN SETTA SANGOの雪駄は
従来の雪駄の10分の1ほどしか生産できない高度な技術と手間をかけて作られています。
その技術に新しいデザインと発想による価値をくわえた新しい雪駄です。

①鼻緒(はなお)

HANAO
従来の雪駄 DESIGN SETTA SANGO
形状 細くて硬い。形が足になじみにくいため痛くなりやすい。 丸みを帯びて太い。4層のクッション素材・綿が入っていて、履いている人の形にフィットする。この技術は三郷でも熟練の鼻緒職人しかできない技術。
生地 和柄が多く、上から見えない足に触れる部分は違う生地を継ぎ接ぎしている場合も ヨーロッパのビンテージ生地や日本のテキスタイル作家とのコラボ生地を使用。ジーパンやスカートに合わせやすいデザインに。1枚の生地で仕上げるため360℃どこからみても可愛い。

②天(てん)

TEN
従来の雪駄 DESIGN SETTA SANGO
形状 四角く、細長いものが多く、横幅の大きい人は小指がはみ出ることも。 独自で型を作製。俵型の丸くて横幅がしっかり取れるフォルムをオリジナルでデザイン。バイアス(フチ取り)を使わず、より高度な技術が必要となる底に直接仕上げる「天巻き」している。
材質 い草を使った畳風のものや旅館の仲居さん向けのPP貼りしたもの。 コーヒー豆の麻袋に使われるジュートやパナマ風PPを採用。汗を吸い、通気性に優れている。ソフト素材と柔軟素材の2層のクッションを入れ込み、フカフカした履き心地が気持ちいい。三郷でも熟練の職人しかできない技術。

③底(そこ)

SOKO
従来の雪駄 DESIGN SETTA SANGO
形状 フラットな作りが多い。 厚みがあり、カーブのあるライン。天と底を貼る工程で職人の手によって反らせている。裏面にはロゴマークをあしらっている。
材質 皮張りで薄く、鉄の鋲を踵に入れ込み、すり足でカツカツと鳴らして歩くのが粋とされていた。 材質はオリジナルのEVAを採用し、靴に近い感覚で履くことが出来る。奈良県御所市の子供向け玩具も手掛ける靴底業者のため環境にも優しい。
用途 男性向け、または和装履きがメインで、外履き専用。 外履きはもちろんルームシューズとしても使用可。アスファルトに負けず、フローリングを傷つけない底。老若男女問わず、カジュアルスタイルで。

④前坪(まえつぼ)

MAETSUBO
従来の雪駄 DESIGN SETTA SANGO
縫い方 ミシン縫いで大量生産されたものは、直線的で硬い仕上がりになる。これが痛みの原因となる。 手縫いで作製。鼻緒に仕上げる最後まで熟練の職人が作製するため、コシがあるのに柔らかなさっきょ付けが可能。履いていくうちに、前坪がその人の足の形に立ち上がってくる。
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